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骨盤ダイエットが効きますー

骨盤ダイエットにはまっていて、骨盤体操や骨盤枕を毎日やっています。

そのかいあって?すごーく痩せたということは無いですけど、今までのように食べたらすぐ太るということはなくなりました。(^^ゞ

骨盤自体はすごく重要な身体の一部なので、慎重に動かす必要があります。特には女性はです

それでは少し骨盤に関する注意事項を書いてみますね。横向き寝の際、背骨の感覚が開くよう、エビのように少し背中を曲げて下さい。「私なりの工夫」も加えてますが、20年前、腰痛になった際、腰痛とは無縁の生活を送っています。

もちろん、無理をすると腰痛になることもあります。が、常に、軽微な段階で直せます。あなたも、工夫されつつ、腰痛に勝って下さい。本書は絶版ですが、図書館に依頼されれば、長くて2週間前後で貸してくれます。

一般に、「腰痛の原因は、背筋と腹筋が弱っているからだ」とされます。当然、対策は、「背筋と腹筋を鍛えるべきこと」となります。「腰痛体操」をしたり、水泳等の運動をして「背筋と腹筋を鍛える」、こととなります。

具体的には、「腰痛の原因は、背骨だけで体を支える」ところにあります。結果、背骨の軟骨がダメージを受け、磨り減って、直接神経が接触するようになって腰痛になる、わけです。(行住坐臥の姿勢)原因が分かれば、対策は簡単で、背骨だけで体を支えないようにすれば良い、だけです。

「頭」は、全体重の1/3~1/2もありますので、「頭」を「体」で支えますと背骨への負荷が大きすぎ、それだけで腰痛になります。対策として、反対に、「頭」は「水素が一杯詰まった“風船”」になったつもりで。すなわち、「頭」で体全体を引っ張り上げるイメージで、生活すればよいわけです。

入浴して背骨を温めても治ります。(睡眠時の姿勢)次いで重要なことは、1%%179軟骨174%%間の1/3に及ぶ「睡眠中の姿勢」をどうするか、です。直接背骨に負担をかけないように、「横向け寝」をされ、「背骨の間隔が開くように、(少し)海老にように背中を丸めて寝ればよい」わけです。「ヘンな姿勢だ」と反発心さえ起こされるかもしれません。

右脇を下にすると、胃を始め内臓が最も落ち着く姿勢だそうで、「医学的にはベストな姿勢」だ、そうです。ただ、太り気味の方は、右肩だけを下にしていますと、肩を痛めますので、小便に立つ度に、交互に右脇を下にしたり、左脇を下にして寝れば良いわけです。

「下に来る手」は、「枕の補助」として、「手の平」を頭と枕の間に置けばよいわけです。なお、どうしても、あお向け寝をしたい方は、布団の尻の下に座布団を挟んで寝れば、同じ姿勢を保てます。(肥満)肥満の方は、それだけで、「腰痛」に悪いですし。一部指摘しましたが、肩を脱臼しますので「横向け寝」ができません。やはり骨盤は大事に、そして補助器具選びも慎重に!
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